タマゴ、またできちゃって
by petsu-chan |
家族合計で、医療費が年間10万円超えたら、確定申告
ってのは、頭の片隅にあって 今回の手術を受けることが決まったときに 「この年は、医者と薬局の領収書を全部とっておこう」と、決めていた。 我が家は、一般的なサラリーマン家庭ではありますが 子供がいないので、年間で10万円を超えることは、なかなかない。 けれど最近は、ツレさんの喘息やアトピーの治療に 漢方を取り入れたりしているので、医療費がかさんでいた。 そこに、私の今回の入院手術と、検査での通院・・・と例年にない支出。 これは少しでも取り戻さねば!と、2月下旬に確定申告をした。 最近は、自宅でパソコンを使って申請書を作成して郵送 というやり方もあるけれど、初めてだったので 管轄の税務署に行って申請。 事前に、このような準備をした。 (このやり方が推奨されているとは限りません) ●通院に掛かった、電車・バス・タクシー代は一緒に申請できる とのこと。タクシーは領収書が必要。 電車・バスは領収書が無いので、病院の領収書の余白に 「電車賃 ○○駅~○○駅 片道○○円 往復○○円」と記入。 ●各月毎に領収書をまとめて、一枚目の余白に 「○月分 計 ○枚(領収書枚数)/○○円 交通費計○○円」と記入。 ●年間の医療費合計額と、交通費の合計額、総額を計算して 別紙にメモ。 (実際は、総額のみで大丈夫でした。) 心掛けたのは、税務署の方が、あとで分かりやすいように 交通費は、領収書下部、合計は領収書上部に記入・・・と 分けたことかな。 一緒に提出する源泉徴収票と、医療費合計のはっきりした数字が 準備できていれば、申請書の作成はスムース。 税務署の申請コーナーに、ノートパソコンがずらっと並んでいて パソコン2~3台に一人、係の方がいて マンツーで入力を教えてくれた。 持参した領収書を、税務署に用意されている封筒に入れ パソコンで入力した申請書をプリントアウトしてもらって、一緒に提出。 還付金は、約一ヶ月で指定した口座に振り込まれた。 金額に関しては、医療費合計額や納税額で変わるので ここに表記しないけれど、私の入院手術費だけでも45万円支払って いるので、還付金は万単位。 自宅で申請書を作成して、郵送提出すれば、税務署までの交通費も 掛からないし、感覚はつかめたので、来年からは自宅で・・・と 思っている。 UAEを受けた方、医療費控除の確定申告を是非お忘れなく。 以上は、サラリーマンの妻である私の場合のケースの紹介です。 同じケースの方の参考になれば、と思います。 申告前に、ネットで調べると、たくさん参考になるサイトがあるので 心強いです。。 例を挙げると・・・ 手続きNETさん「医療費の控除」 国税庁「医療費を支払ったとき(医療費控除)」 (リンク許可はいただいていません。すみません;) 後日追記 医療保険の受け取り分は引かれるので、受け取った保険金額の明細も 一緒に提出する必要があります。
|